歯の健康に努めてきた・ちさちゃん|立川 小児歯科 矯正矯正 小林歯科クリニック

歯の健康に努めてきた・ちさちゃん

子供の後ろ姿

いつから始めたのですか?

7歳 1年生の3学期、春休みになる前

始めた理由は?

通院の過程で、将来歯並びが悪くなるのはわかっていたので、いつか始めなければ…とは思っていました。ただ、本人の意志や矯正をする意味をちゃんと理解してもらって、納得した上で始めないと、途中から「もうヤダー!」と言いそうだったので、タイミングは大事だな…と思っていましたが、先生方が、娘にわかりやすく説明を重ねて下さったおかげで、娘なりに理解したのか、自分から「頑張ってやってみる」と言ってくれました。

コミュニケーションをとりながら、娘にとってムリなく始められたことは、とても良かったです。 

始めてからは…

実際始めてからは、本人の意志がしっかりとあった分、自らよく取り組んでくれました。

「今日は何時間つけれた!」とか

「休みの日は、ご飯以外ずっとつけてる!」とか…。

本人なりに矯正が広がっていくのを、実際目にすることで、頑張りを確認して前向きに取り組んでいます。 

大変だったことは?

一度、矯正器具が広がり切る前に、口の中でカチカチと噛んで壊れてしまい、作り直しになったことがありました。

親としては、どう扱えばどうなるか、娘が身をもってわかってくれるだろう…くらいの気持ちでしたが、娘は、毎日頑張ってた分、「作り直した装置がまた壊れたらどうしよう」と不安になり、しばらくの間、矯正をすることに神経質になっていました。壊れる前みたいに、恐れずに日常としての習慣に立て直すまでに、多少時間がかかりました。

あとは、毎日キレイにしているつもりでも、多少、臭がしたりして、お姉ちゃんに「くさい」と言われることがあります。これから学年が上がっていくにつれて、学校でどうなるかが心配です。

床矯正をやって良かったことは?

頑張ったぶんだけ、自分の歯並びが良くなることを実感しているようです。「今、取り組めば、大人になった時にきっといい」と子供なりに思っていることが素晴らしいと思います。矯正を通して、何かを続けていく事が大事だと少しでもわかってくれて良かったです。

ちさちゃんのお母様へ

ちさちゃんは幼児の小さいころから、予防歯科、食育など一緒に定期健診を通して、歯の健康に努めてきたお子さんです。

ちさちゃんは私たちスタッフと虫歯や歯並びについて、同じ目線で考えてくれる性格です。

そしてお母様が歯科矯正をうしろから後押ししてくださった事もあり、現在の小児矯正の進行具合に成果をあげておられます。

お母様のお子さんを中心に考えてくださる姿勢に感謝です。

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