立川の小林歯科クリニックは、歯科矯正、床矯正、子供のむし歯、虫歯予防、食育指導、など小児歯科治療に取り組んでいます
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子供の歯並びQ&A

Q11あごや歯並びが良くなる生活に取り入れる習慣がありますか

8才の男の子です。
小児矯正をしています。装置はきちんと装着しています。その他に、
あごや歯並びが良くなる生活に取り入れる習慣がありましたら、教えてください。

装置を長時間入れているので、お子さんは小児矯正をやる気があり、とても喜ばしいです。
さて、食育で大きな歯ごたえのある食事も、良いですし、サッカー、バスケットボールなど、足を使う運動は、瞬発力が上がり、身体の発育、あごの成長にプラスの効果があるようです。
生活の中に取り入れてはいかがでしょうか?

Q10 小学校の歯科健診で第一大臼歯が生えていないと言われました

9才の男の子(立川市)
小学校の歯科健診で第一大臼歯が生えていないと言われました。この場合、歯科矯正が必要ですか?
歯が出るにはどうしたら良いでしょうか?

第一大臼歯は早いお子さんで5才頃から遅くても8才位には生えてきます。
まず、歯科医院でレントゲンを撮影してもらってください。
先天性欠損といってもともとない場合もまれにあります。
もし確認されたら、年令を考えて開窓といって、口腔外科にお願いして歯の上にのっている歯ぐきを取り除いてもらう必要があります。
出てこない理由は、硬い噛みごたえのある食べ物を食事で取っていないか、お水やお茶で流し込んでいる可能性があります。
他の歯とあごのバランスも歯医者さんに診てもらい、歯科矯正が必要か相談された方が良いのではと思います。

Q9.立川市に住む、7才10ヶ月の男の子です。

下の前歯は大人の歯に4本生え変わっていますが、上の前歯は一本も生えていないので、全て乳歯です。
この場合、様子をみて良いのでしょうか? もしくは歯科矯正が必要でしょうか? 

歯の生え代わりに関しては、年齢的には個人差があります。

確かにご心配の事と思います。

その前にご家庭でのお食事の様子をチェックしてみてください。

まず、食材はピンポン玉よりも小さいか、お水かお茶をお食事中に飲んでいるか。

もしあれば、子供さんがお口の機能をあまり使わないために、上のあごの成長が遅く、したがって、上の永久歯の生え代わりも遅くなっていることなどが考えられます。

生まれつき、上の前歯の永久歯がない場合もありますが、ごくまれなケースです。

いずれにしても、歯科医院に行かれて、食育指導、歯の検査をされることをお勧めします。

小林歯科クリニックでは、歯科矯正を行わずに、食育、口腔機能訓練のトレーニングですむ場合もあります。

そのうえで、歯科矯正を選択肢の中に入れられたらよろしいのではないでしょうか?

Q8.上の前歯(まん中から数えて2番目の歯)が出てきません

Q8.9才の女の子です。

上の前歯(まん中から数えて2番目の歯)が出てきません。歯並びを良くしたいので、歯科矯正をしたいと思います。アドバイスをお願いします。

出てこない原因を知って、生活習慣を改善して、早めに歯科矯正を始められてください。

女の子の顔面の成長は上のあごは9才頃が(個人差もありますが)、ピークと言われています。

そして、犬歯が生えてくるのも大体、8才半から10才と言われています。

歯が生えてこない理由は、あごの幅が側切歯の幅よりも狭く、スペースが不足している可能性があります。

したがって、犬歯が生えてくるのも八重歯になると予想されますので、床矯正、もしくは、他の一般歯科矯正で相談して治療を進めてください。

芝生広場でシャボン玉遊びをする女の子

Q7.指しゃぶりがあり、将来の歯並びに不安があります。

3才の子供です。指しゃぶりがあり、将来の歯並びに不安があります。

今後、どのようにしたらよろしいでしょうか?

3才くらいまでは問題ありませんが、永久歯が生え変わるまでにはやめてもらう方がよいでしょう。

3才頃はいわゆる生理的な要素があり、自然にやめるのであれば、歯並びにはほとんど影響が出ることもないと思われます。

5,6才には前歯が永久歯に生え変わってきます。この時に指しゃぶりのくせがある場合、開咬といって上下の前歯に空間ができてしまい、歯科矯正の対象になる可能性が高くなります。

それまでに、寝るときに指にサックなどをはめる、日中に身体を使う遊びを多くさせる、指しゃぶりをやめるような絵本もありますので、小児歯科の先生に相談されながら、定期健診を行われると良いかと思われます。

Q6.6才の男の子です、下の前歯が乳歯の後ろから生えてきました

子供の歯並びを矯正したいのですが、寝癖もなおす様に言われました。歯並びに影響があるのでしょうか?

可能性はあります。

うつ伏せで寝ると、下のあごが奥に入り上顎前突といって、上のあごが目立つ歯並びになることもあります。

横に向いて3.4時間寝返りをしないで同じ向きで寝ていると、奥歯の歯並びがまっすぐ直線的になることもあります。また、顔面も成長期ですありますので、左右が非対称になることもあります。

寝癖も生活上の癖で、お母様が時折、寝ているときに注意して差し上げると、早い段階で治るでしょう。

頬杖をつく小学生男女

Q5.11才の女の子です。上の前歯がガタガタで出っ歯、下の前歯と噛み合っていません。

歯並びを治したいのですが、今からでも床矯正は間に合うでしょうか?乳歯は全部抜けて大人の歯に生え変わっています。

11才でも間に合います。

その代わり、1日14時間以上の装置の装着を20時間以上にして、歯並びを早く並ぶように頑張ってください。男の子は17才、女の子は14才で身体の成長が終わります。

笑顔の女の子

Q4.子供の歯並びがどうなるか、歯科矯正が必要か心配です。

子供は幼児で保育園に通っています。家でできる事がありましたら、アドバイスください。

子供

お食事の椅子の高さ、料理の具の大きさ、食事にかける時間、環境など今からご家庭で取り組める事があります。

意外な生活習慣により、子供の歯並びが悪くなります。

食事の時に足が床に着いていないと猫背になり、下のあごが後ろに引けてしまい、良く噛むことができません。

したがって、過盖咬合、前歯がガタガタになる叢生などの不正咬合を引き起こす原因となる場合があります。

また、食材の大きさを細かくしていると、咬まなくても飲み込めてしまうため、あごをしっかり成長させる事ができません。

矯正歯科に行く前にお子さまの生活上のいろいろな事を、良い方向に変えていきましょう♪

ほんの少しの改善で将来のお子さまの歯並びの未来を明るくしていきましょう。

あと、お子さまの態癖(歯並びが悪くなる癖)など日常的な詳しい事は当クリニックにご相談ください。

お子さまの個性、状況に応じてアドバイスさせていただきます。

Q3.矯正をはじめる時期について

反対咬合

幼児ですが、反対咬合です。歯並びを治すには早い方が良いでしょうか?

反対咬合には機能性、骨格性、歯の位置異常があります。原因を見極めて早期の治療をお願いしています。

様子をみるだけでは、悪化する可能性があります。

うがいをするとき、つばを飲んでもらう時、下のあごが突き出る、舌が歯と歯の間に見える場合は機能性の反対咬合が疑われます。

したがって、舌のクセや飲み込み方、うがいの仕方など、生活習慣の改善を行い、下のあごの位置を正しい位置に戻す着脱できる装置を夜間入れてもらいます。3才くらいから出来ます。

8才から10才にかけて、機能性の反対咬合も、骨の成長に伴い骨格性の反対咬合に移行していく可能性が高くなります。

骨格性の反対咬合は、床矯正では難しい症例になり、将来的には一般矯正、外科矯正も視野に入れる必要があり、時間も費用もかかってきます。

当クリニックでは、乳歯で大人の歯が生えていなくても、反対咬合のアプローチとして、早期に生活習慣の改善、舌のトレーニングをおすすめしています。

Q2.歯並びの相談に行くと、、、

歯並びの相談に行くと、よく噛まないで食べていたので、あごが小さい、身体も成長が良くない、と言われました。噛むことと身体の成長にはどんな関係がありますか?

噛むことは唾液中の酵素と関係があります。また噛む刺激であごの発育が促進されます。

唾液にはアミラーゼという消化酵素が含まれています。食べ物を良くかむことで、唾液が出て酵素と混じるために、栄養が体内に取り込まれて身体の発育を促進します。

食事中にお水やお茶などで食べ物を取り込むと、唾液が出ずに流し込まれて、栄養分がしっかり消化吸収されません。

したがって、噛むことは子供の歯並びだけでなく、身体の発育にも関わるため、離乳期からの大事な食育でもあります。

幼児期ではバイオセラピーによってあごの成長、歯並びの改善を行いますので、お気軽にご相談ください。

いきなり歯並びの矯正でなく、出来るところから始めてみましょう。

お家の食事指導、メニューなどアドバイスさせていただきます。

バイオセラピー詳しくはこちら⇒

Q1.保育園児です。下の前歯の後ろから大人の歯が生えてきました。

歯並びが悪くなってしまうでしょうか?

前歯の乳歯は抜いた方が良いでしょうか?

噛むことできちんとあごの育成が出来れば、矯正をしなくても歯が並ぶ可能性はあります。

子供の歯並びについてですが、まず、後ろから大人の歯が生えてきたことについて、原因は2つ、噛む回数が少なくあごの発育が悪い場合ともともとの大人の歯の生える位置異常による場合に分類されます。

乳前歯が抜けない場合は小児歯科などで抜歯してもらう方が良いでしょう。

その後、きちんとした食育でかみごたえのある食事、前歯を使った食事(例えば、春巻きや骨付き肉など)により、あごの発育が良くなれば歯並びが自然に治る場合があります。

詳しくはバイオセラピーを参照ください。

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