小児矯正(床矯正)のすすめ|立川 小児歯科 矯正矯正 小林歯科クリニック

小林歯科クリニックではヨーロッパ由来の床矯正に力を入れています。 一般的な方法に比べ、痛みも少なく、歯を抜く必要がありません。

小児矯正(床矯正)とは?

小児矯正(床矯正)の主な特徴

なぜ今、小児矯正(床矯正)なのか

小児矯正(床矯正)と従来の矯正との違い

小児矯正の中の床矯正

床矯正とは?

取り外しの装置を使用して、あごを広げて歯を並べます。歯を抜かなくても大丈夫。痛みもほとんどありませんので、小さいお子様が無理なく歯科矯正を行っております。

元気な男の子

床矯正の主な特色

(1) 費用が安くてすみます。 (2) 原則として抜歯をしません。 (3) 取り外しが可能。 (4) 痛みもほとんどありません。 ※個人差にもよります。 詳しくは、矯正歯科 床矯正ページをご覧下さい。

なぜ今、小児矯正(床矯正)なのか

アレルギー性鼻炎、ぜんそくなどの病が増えてきました。 これは、歯並びが悪くかみ合わせが安定しないことで、さらに口呼吸、精神不安、免疫低下などを引き起こします。 抜歯矯正は結果治療、床矯正原因治療であり、床矯正はあごや顔面、鼻腔の成長をうながすことで、呼吸、免疫能力の向上に関与します。抜歯矯正は成長をうながすことができません。 私たちは、なるべく機械的な矯正をしたくありません。4,5才ならば、ぜひ食育で歯並びやお顔を良くしてほしいのです。 6才以上のお子さんは早めに治療すれば、値段も安く10万円以下(上か下の片方の場合)で、期間1~2年でおわります。 原因治療を行い、歯並びだけでなく、免疫能力や呼吸を整えるヨーロッパ由来の床矯正はいま注目されてきています。 床矯正の特性について

◇ 小児矯正と従来の矯正との違い

床矯正は、永久歯の抜歯をせずに歯列を広げて歯を並べます。 現在主流になっている矯正治療では、歯を抜いてスペースを作りますが、床矯正は微調整できるネジで歯列を広げて、歯を正しい位置に移動します。

床矯正と従来の矯正との違い

◇ 使用方法

床矯正の装置はいつでも自分で取りはずすことが出来ます。 食事や歯みがき・発音障害を生じる場合(国語や英語の授業など)は取り外しが可能です。 床矯正の装置の使用方法

小林歯科クリニックの矯正歯科の特徴

小林歯科クリニックの歯科矯正は、小児矯正を専門としています。
小児矯正は、お子さんの心と身体の
すこやかな成長と発育を導く視点から、乳歯から永久歯への生え代わりを計画的に行っています。

また、食育指導、舌のくせの改善、口呼吸から鼻呼吸への改善、摂食嚥下など、理学療法士、言語療法士と連携して、口腔機能の向上に
努めております。
たとえ歯並びが良くなっても、不正交合の原因になるお子さん自身のクセを治さないと、いずれは歯並びは少しずつ後戻りを起こしてしまいます。

歯科矯正は、ブラケットなどを用いたワイヤー矯正を施せば、何才になっても、矯正治療は可能です。
そのかわり、筋肉や骨格、口腔機能の発育を含めての矯正は望めないでしょう。

心と身体の成長期に行う小児矯正は
、将来的に大人になってから、健康な心身を保つためのカギになるでしょう。
お子さんのより良い成長のために、
お父様、お母様方と共にスタッフ一同、心を込めて、治療に専念させていただきます。
また、小林歯科クリニックでは、小児矯正も、虫歯の治療も、親御さんの治療も、院長が全日行っております。

また初診の方、現在治療中の方も、相談をお受けいたしておりますので、ご安心ください。