立川の小林歯科クリニックは、子供のむし歯、虫歯予防、食育指導、歯科矯正、床矯正など小児歯科治療に取り組んでいます
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矯正治療の流れ

矯正治療の流れについて

矯正治療の流れ

床矯正の実際 歯を抜かなくても、歯の入るスペースは作れます

1.床矯正治療の流れ

1.矯正相談。。。無料です。

食育やバイオセラピーを併用します。相談は無料です。

「食育」や「歯科矯正」、「口腔機能訓練」の資料を差し上げますのでご参考にしてください。

お子様の歯並びは3、4才であれば、生活習慣の改善、食育でなおるケースがあります。
おかしい、と最初に気付くのはお母さんです。 6才に下の前歯が生え換わります。このときに隣の歯と比べて、きれいなアーチで並んでいるでしょうか?この段階で、矯正をしなくても食育や口腔筋訓練法でなおるケースもありますが、早期治療により、費用も低額で期間も短くなります。
何が一番気になるのか、心配、不安なところをお聞かせください。
バイオセラピー、食育、床矯正の手引きなどの資料や本をさしあげます。
ぜひ参考になさってください。

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2.矯正検査 =¥30000

写真撮影:口腔内、顔貌、など
レントゲン撮影
オクルーザー(咬合力)検査
口唇筋力検査
姿勢指導、食事指導

床装置・・・ネジあり

側方拡大、ファンタイプ、前方拡大
後方移動、それぞれ
1装置につき ¥63,000
2個目 ¥31,500
床装置・・・ネジなし
1装置につき ¥31,500

パナシールド1装置につき¥5,000
ブラケット治療=¥50,000~
床装置の調整料=¥1,000~
床装置の破損修理・・・チェアーサイドで行う場合=¥3,000~

例として、

6才の前歯の叢生のお子様

犬歯がまだ生えていませんので、前歯の上下4本ずつ拡大してスペースをつくり、バイオセラピーで顎の育成をすると、それぞれ平行拡大装置とリテーナーが2つから3つですみますので、20万から30万くらいになります。

矯正の調整は1か月に1回が標準です。

3.矯正治療方針の説明

患者様の症例、治療計画、終了までの予算の説明、カウセリングを行います。矯正をご希望される場合は、この段階で契約となり、装置の製作をいたします。
必要に応じてバイオセラピー、食育指導、悪習癖の改善なども行います。
寝ている時は装着して、なるべく合計14時間以上の使用をお願い致します。

4.矯正装置のセットと本人、保護者の方への説明

いよいよ装置が出来上がってきました。(型どりから2~3週間)
お子さんに装置の使い方を10分ほど説明して練習します。その後、保護者の方に詳しい説明を10分程させていただきます。
通院は 2~4週間に一度で、調整料は装置ひとつにつき、1000円です。

矯正治療の流れ

床装置の中にスクリューが装着されています。ネジを棒【キー】で巻くことで、スクリューが移動して、床が拡大して顎を拡げたり、歯を移動したりできるのです。

5.矯正装置の次のステップ・・保定(リテーナー)

床矯正は始めて早くて、半年でリテーナーに入ります。個人差があります。
1~2か月に1度、おいでください。調整料は装置ひとつにつき、1000円です。
よく頑張りましたね。
悪習癖がなくなった時に、初めて終了に近づきます。
虫歯にならない様に気をつけてね。

6.12才臼歯の萌出完了までのケア

第二大臼歯と呼ばれる、12才臼歯が正しい位置に萌出を終えるまで、口腔内の管理をします。

 

実際の治療例

歯を抜かなくても、顎を拡げて歯の入るスペースは作れます

床矯正

顎が全体に萎縮しているケースは、歯が並ぶのに必要な顎の大きさまで拡げます。
顔が大きくなるわけではありません。

床矯正

奥歯の咬み合わせが良好な状態で、前歯だけが萎縮しているケースは、前歯部だけを拡げたいので、扇状に拡大します。

歯は前方にも後方にも移動できます

歯は前方にも後方にも移動できます

犬歯の生えるスペースがなかったり、前歯が反対に生えているケースは、前歯を前方に移動しましょう。前歯を前方に移動することで、上あごが前方に育成され、立体感のある顔貌になります。

臼歯部も後方移動することができます

奥歯も後方移動することができます。ワイヤーの矯正治療では、奥歯の後方移動はたいへんです。

奥歯は、歯の根の数が前歯より多いのです。床矯正治療は、動かない歯をアンカーにして、他の歯を移動します。

床をアンカーに利用
床矯正治療は、床の部分もアンカーになるので、奥歯を後方に移動できます。

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