位相差顕微鏡を使った歯周内科治療は10人に9人が7~10日間で歯周病菌の除菌に成功しています。

「虫歯」と「歯周病」は細菌感染症です。

ヨドガワツツジ

従来の歯周病治療は、歯磨き指導と歯石除去が基本的な治療でした。 しかし治療をしても、一生懸命歯磨きしても、歯肉の腫れや出血・口臭で悩まれ、歯周病で歯を失う事もありました。

最新の歯周病治療は、原因である菌(カンジダ菌、スピロヘータ)を顕微鏡で検査、録画し、薬で原因菌を除去できる、痛みのない画期的な治療です。

当クリニックは歯周内科学研究会公認の、3200倍の位相差顕微鏡のモニターにて、一緒に細菌の種類や状態を確認していただき、動画にて記録後、必要な歯磨き剤の選択をさせていただきます。

歯磨き剤、うがい薬だけでも個人差はありますが、お口の中の唾液がサラサラになってきます。 口臭も減ってきます。

歯周内科治療を行っている歯科医院はまだ少ないのが、現状です。

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