小児矯正(床矯正)の経過|立川 小児歯科 矯正矯正 小林歯科クリニック

これは小児矯正(床矯正)の初診時と治療開始2年9ヵ月経過した顎の模型の写真です。女の子です。

床矯正の初診時と治療開始2年9ヵ月経過した顎の模型の写真

上の顎は8才で成長は落ち着きます。その後はなかなか顎の成長は望めません。したがって、歯を抜かない矯正では、床装置で顎を広げて歯が並ぶスペースを作ります。

一日に16時間以上も矯正装置を入れてくれていました。新体操や水泳のスポーツが好きで運動するお子さんです。これだけの顎の広がりの成果が出るお子さんは装置を長時間入れているだけでなく、運動をする事が多いと最近分かってきました。

身体の心身の発達には、ある程度の運動が有効ですね。咬合力も身体の代謝も上がってきます。
お家でゲームだけでなく、水泳やハイキングなどに遊び心を向けるのも、矯正に良いかもしれません。

治療の結果は個人差があります。必ずこのようになるとは限りません。

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