立川の小林歯科クリニックは、子供のむし歯、虫歯予防、食育指導、歯科矯正、床矯正など小児歯科治療に取り組んでいます

後戻りしないためには?

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治療後、歯が元の位置に戻ってしまうことを後戻りといいます。後戻りを防ぐには、2つの大切な期間があります。

第1の時期

歯を移動した後、歯の根の周囲の骨が固まるまで歯を保定する必要があり、床装置をそのまま約6ケ月装着します。夜間のみ装着します。リテイナー〔保定装置〕を装着する場合もあります。

第2の時期(恒久的な時期)

原因は、咬む機能が正しく働いていない場合や、口の悪習慣の再発。治療終了後も、咬合状態の定期検診は必要になります。

後戻りを防ぐ装置

基本は、装置に頼らず、咬む機能の育成と維持が大切。
歯並びがきれいになっても、機能が回復しなければ、歯並びは元に戻ります。
オクルーザーで機能の回復が確認できた時、または、より機能が安定した段階に移行した時点が本当の治療が終了した時です。

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